痩せてるのに太らない”やせの大食い”を分析!

食べ放題も良くいくし、お酒も何杯も飲んでいるのに太らない人ってたまにいますよね。

そんな人への疑問を分析していきたいと思います★

 

遺伝ってある?

太りやすい体質の人には、肥満遺伝子があるといわれています。

食べ物のない時代に人間が生き延びようと、消費エネルギーを節約し、脂肪を蓄えることで

飢餓状態に備えてきたためと考えられます。

また、ドーパミンの分泌量が生まれつき少ない人は、食べ過ぎてしまう傾向が、、、

なので太らない人は、肥満遺伝子を持っておらず、ドーパミンを抑える遺伝子を持っている可能性が高いのです。

 

体温って平均よりも高い?

食事中に暑い!と感じる方は、もしかすると太らない人かも!

白色脂肪細胞とは、栄養分を貯蔵する脂肪で、蓄積されすぎると肥満を招く脂肪。

一方、褐色脂肪細胞とは栄養分を分解し熱に換える働きを持つと考えられています。

「褐色脂肪細胞」を多く持つ人は、栄養を摂取すると熱に換わるため、食べても食べても太りにくいのです。

基礎代謝量が多いと体を動かさなくてもカロリーが消費されていくため、太りにくい体質だと考えられています。

 

血糖値って上がりにくい?

血糖値は糖質の含まれる食べ物を摂取すれば、上昇するもの。

ただ、血糖値の急激な上昇を抑えるためには、血管と肝臓の働きが重要と考えられています。

動脈硬化などで血管が細くなっていたり、肝臓での分解機能が鈍っていれば、血糖値は上昇しやすくなってしまいます。

そのため、血管年齢も若く、肝臓も丈夫なタイプの人は、太りにくいタイプなのかも!

 

いかがでしたでしょうか?

よくある疑問について調べてみましたが、遺伝子などの生まれつきの体質や幼い頃の生活習慣が大きく影響するため

急にやせの大食いになるのは難しいようです。

しかし、腸内環境をキレイにして、褐色脂肪細胞を活性化させて”太りにくい身体”に近づいていきましょう★

 

 

投稿者プロフィール

MONAKO
MONAKO
こんにちわ。monakaです。
美容系記事を中心にtwitterやインスタグラムなどSNSで話題のコンテンツを記事にしたりしています。